2026/01/15
マイホームの結露はなぜ起こる?窓まわりの結露対策で快適な住まいづくりを

こんにちは!稔工務店です。
今回は、マイホームで多くの方が悩む「窓の結露」についてお話しします。
冬になると特に発生しやすい結露。
「新しいマイホームなのに結露が出てしまう…」
「放置していたらカビが生えて困った」
というご相談も少なくありません。
そこで本日は、結露が起こる原因と、マイホームで結露を防ぐためのポイントを分かりやすくご紹介します。
■ 窓の結露はなぜ起こる?マイホームで発生しやすい理由
結露とは、室内の水蒸気が冷えた窓ガラスなどで冷やされ、水滴として現れる現象です。
マイホームでも、
- 朝になると窓にびっしり水滴がつく
- サッシまわりに黒カビが出てきた
- カーテンの裏が湿っぽい
といったお悩みはとても多いものです。
結露が発生する仕組みはシンプルで、
「室内の水蒸気量が限界を超える(湿度が高い)」「窓が外気で冷やされて温度差が大きい」
この2つが揃ったときに起こります。
特に窓の結露を放置すると、カビやアレルギーの原因が発生するだけでなく住まいの木部が傷んだり悪臭や黒ずみが起こるなど、マイホーム全体の寿命にも影響するため注意が必要です。
■ 結露の起こりにくいマイホームをつくるには?
結露を防ぐために最も重要なのは、「室外と室内の温度差を小さくすること」です。
これから新築のマイホームづくりを検討している方は、以下のポイントを押さえると結露対策になります。
① 高断熱・高気密のマイホームにする
断熱性・気密性が低いと、窓や壁が外気に影響されて冷えやすくなり、結露が発生します。
高断熱・高気密のマイホームでは、室温が安定するため、冷暖房効率が上がり結露が起こりにくくなるという大きなメリットがあります。
特に窓回りは家の中でも熱が逃げやすい場所のため、断熱サッシや複層ガラスの採用も効果的です。
② 24時間換気システムで湿気を外へ逃がす
マイホームの結露対策には、換気も欠かせません。
24時間換気システムを設置しておくことで、室内の湿気を外に排出し、常に新鮮な空気が循環するようになります。
つまり、カビや結露が発生しにくい空間を維持できるんです。
特にお風呂・キッチン・洗濯物の室内干しなど、水蒸気が多く発生する家庭では換気が非常に重要です。
結露は、放置すると住まいの劣化につながります。
しかし、正しい対策を知っておくことで、結露の起こりにくい快適なマイホームをつくることができます。
結露によるカビ・劣化を予防し、家族が安心して暮らせる住まいを計画しませんか?
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