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家づくりコラム

「込み栓」ってどんな工法?稔工務店の家づくりについて

こんにちは!稔工務店です。
前回に引き続き、今回のブログは「稔工務店の家づくり」についてお話しします。

今回のテーマは「込み栓」について。
稔工務店では、込み栓を家づくりの標準仕様としています。

込み栓という言葉を初めて耳にする方も多いと思いますので、
本日は、込み栓の特徴について紹介させてください(^ ^)

■「込み栓」とは?

込み栓とは、材料をつなぐ部分が抜けないように打ち込む材料のこと。
純和風の木造建築物に使用されている工法としても有名です。

込み栓は古くから使われている工法で、様々な寺社仏閣でも採用されています。
世界最古の木造建築「法隆寺・五重塔」も、込み栓を使って建てられたそうです。

写真で見ると小さな部材なので分かりずらいかもしれませんが
建物の柱と土台の接合に込み栓に使うと、それだけで柱が自立するほどの強さがあるんです。

引き抜き力に強くなるので、耐震性能が高くなります!

■ 稔工務店では、込み栓を標準仕様にしています

この「込み栓」を標準仕様にしている会社は少ないので、
他のハウスメーカーさんや工務店さんではあまり聞かないかもしれませんね。

ほとんどの家では、金物プレートやボルトなどが使われることが多いので、
込み栓の施工ができる職人が少ないんです。

稔工務店では、伝統工法である込栓を標準仕様にしており、
耐震性能の高い家を適正な価格でご提供しております。

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